コラム
甲状腺疾患と陰陽
2024/10/11

甲状腺はホルモンを合成して全身の代謝を調整する大事な臓器。千坂メソッドでは密度が詰まった陽性器官だと考えています。
今、甲状腺疾患が増えています。陰と陽は磁石のSとNの関係性と同じで引き合う関係性。甲状腺という陽性器官には陰性の食べ物が集まりやすい傾向にあります。
砂糖、白米、パン、豆乳、牛乳など陰性×酸性をたくさん食べていると甲状腺に汚れが集まってきて、ホルモン分泌が低下します。
すると、全身の代謝が下がったり、甲状腺自体の機能が低下して勘違いした身体がホルモン分泌を必要以上に上げたりしてしまいます。
つまり、甲状腺機能亢進症も低下症も同じ陰性×酸性によって起こるということ!心配な人は千坂メソッドの陰陽で見直してみてくださいね!
甲状腺疾患は食事を見直すことで、再びホルモン合成をしっかりできるようになることも多々ありますよ♪
この記事を書いたのは・・・

- (株)食健7年目/自然総合療術師(25)
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- 何やっても変わらないあきらめ体質さんへ -
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