コラム
香辛料からみる中和の知恵
2024/11/01

香辛料はもともと肉料理などの臭みを消したり、香りをつけたりするためのものですが、胃液の分泌を促し、動物性の脂肪を分解する碱性の働きがあります。
しかし、強い陰性なのでそれだけで過剰に摂取すると身体を冷やし、血液細胞の減少などを引き起こすことがあるので、陽性の食品を組み合わせて摂ることがポイントです。
お肉などの動物性食品は陽性×酸性で血液を濃くしながら血液を汚す食べ物。香辛料は陰性×碱性で血液を薄くしてきれいにする食べ物。香辛料とお肉を組み合わせるのは陰陽酸碱でみても”中和”になって理にかなっているんですね♪
”中和”は真逆の性質同士の食べ合わせをしてバランスを保つこと!香辛料の他にも料理には”中和”の知恵がたくさん隠れています。白米にみそ汁、お刺身にわさび、焼き魚に大根おろし、などなど探してみてくださいね。
千坂メソッド因果表を見ながら食べ合わせをチェックしていると、自然と食事のバランスのとり方が身に付きます!
この記事を書いたのは・・・

- (株)食健7年目/自然総合療術師(25)
-
- 何やっても変わらないあきらめ体質さんへ -
50年10万人の統計からできた食養/陰陽と酸アルカリでスッキリ解決/あきらめ体質とさよならする方法/アトピーと便秘と片頭痛を卒業/LINE登録>>
最新の投稿
コラム2025年3月28日汚れは外に捨てるまでがゴール
コラム2025年3月26日逆流性食道炎は陰性の緩み
コラム2025年3月14日食事は定期的な見直しを!
コラム2025年3月7日良い物と悪い物は同時に出ていく