コラム
肺と大腸の強化に玄米を!
2024/10/04

陰陽五行でみると秋は”金”で肺と大腸の季節。秋の象徴は実りと収穫で、木の実が成って、果物が熟し、お米もちょうど収穫時です。
秋は肺と大腸を養うお米をしっかり食べたい季節でもあります。肺と大腸は排泄の臓器。えっ?肺も排泄?大腸が排泄の臓器というのはわかりやすいけど、と思いますよね。
陰陽五行では肺と大腸は兄弟の臓器だと考えられています。肺は呼吸の働きを司り、呼吸は息を吐く=排泄でもあります。
千坂メソッドの陰陽では排泄のためには陽性が欠かせないとお伝えしています。大腸が収縮するのも、息を吐く時に肺が収縮するのも陽性エネルギーが必要です。
春夏という”陽”の季節と比べて、秋冬は”陰”へ向かっていく季節。食べ物からの陽性補充がより重要になります。
カボチャや栗、ぶどうや柿、イモや果物、陰性の食べ物が美味しい季節ですが、排泄をスムーズにするためには食べ過ぎに気をつけたいところ!
玄米からしっかり陽性を補充することが肺や大腸を養うポイントです。玄米は表皮の硬い繊維に陽性をたっぷり秘めています。しかし、普通に炊いて食べたのではその陽性や繊維の良さは生かせません。
長時間高温・高圧で炊くことでやっと表皮が柔らかくなり、消化吸収効率が上がります。玄米と水と梅干しとちょっとの寒ふのりを土鍋に入れて、土鍋をさらに圧力鍋に入れて内水を差し、最低3時間以上炊き上げるのが千坂メソッドで推奨する長時間炊き玄米です。
こうした玄米は初めて陽性型の食べ物になります。でも、何時間も炊くやり方はちょっと大変
そんな方にはスタッフも取り入れている玄米パウダーがおすすめです!白米に入れて炊くだけで陽性の玄米ごはんに。それも面倒くさい人はお湯に溶くだけでも!陽性の玄米を取り入れられます。ぜひ、お試しくださいね!
玄米パウダーは体質別や用途でも選べます♪
この記事を書いたのは・・・

- (株)食健7年目/自然総合療術師(25)
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- 何やっても変わらないあきらめ体質さんへ -
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